専門学校『アミューズメントメディア総合学院』のイラスト学科の魅力とは?

イラスト制作を学べる専門学校は多くありますが、その中でも学びやすい環境を整えているのが『アミューズメントメディア総合学院』のマンガイラスト専科(イラスト学科)です。

実は、スキルアップしやすいカリキュラムを用意している所であっても、学びづらい環境になっていたら、プロデビューする事は難しいのです。

そのため、本校のように学びやすい環境になっている専門学校で学べば、プロデビューできる可能性が高くなるので、本校のマンガイラスト専科について紹介しましょう。

マンガイラスト専科の特徴

マンガイラスト専科は、通常の学科とは学び方が少し異なっていて、高校を卒業した方だけではなく、大学生や社会人でも学びやすくなっています。

さらにプロデビューしやすいサポート制度まで整えているので、詳しく解説します。

通学しやすい学科

高校を卒業した方であれば、平日でも学ぶ事は可能でしょう。

しかし、大学生や社会人の場合には平日の昼間は、大学や会社へ行かなくてはいけないので、専門学校で学ぶ事は難しいのが現状です。

本校のマンガイラスト専科では、学ぶ回数が週に1回なので、大学生や社会人であっても学びやすくなっています。

週に1回では、あまりスキルアップできないように感じてしまうかもしれませんが、平日昼間の漫画イラスト学科の実績によって作られたカリキュラムを元にしているので、短期間でスキルアップする事が可能です。

産学共同システム

本校では『産学共同システム』を採用していて、短期間のうちにプロデビューできるシステムを整えているのです。

実際に、プロデビューするためには、編集担当者に作品を持ち込んだ後に受賞する必要があります。

受賞をした後は連載デビューが決まる訳ですが、産学協同システムでは『AMG出版』が決まれば、連載デビューできるようになっているので、短期間のうちにプロデビューする事が可能です。

少しでもプロデビューする日を早めたい場合には、本校で学んでみる事をおすすめします。

デビューサポート制度

イラスト関連の専門学校で学んでも、プロデビューできない卒業生は多くいます。

日本は、就職活動やデビュー活動で最初に失敗した方たちは、年齢を重ねてから就職する事が難しくなってしまうので、プロデビューできない方は関係のない一般企業の面接を受けてしまう方がいます。

ところが、本校では在学中だけではなく、卒業した後でもデビュー活動をサポートしてくれるので、仮に卒業する際にデビュー活動に失敗しても挑戦を続ける事が容易です。

学生のレベルに合わせた2つのコース

イラスト関連の仕事に就きたいと思っていても、自分のレベルに合わない専門学校へ入学してしまったら、時間を無駄にしてしまいます。

そこで、本校では多くの方たちが学びやすいように、2つのコースを用意しているので、詳しく紹介しましょう(2019年5月時点の情報なので注意)。

基礎コース

今までイラストを制作してこなかった方が、レベルの高い専門学校へ入学してしまっては、授業に追いつけなくなって、途中で断念する可能性が高くなってしまいます。

ところが、本校の『基礎コース』では、デッサン・キャラクター・背景などの基礎的なスキルを指導しているのです。

イラストをあまり制作してこなかった方でも、基礎的なスキルを習得する事ができれば、プロを学ぶ事は十分に可能です。

開講時期は5月で、受講期間は12ヶ月になっています。

開講日時は、土・日・祝日(週1回)となっています。

実践コース

イラストを制作してきた方が、基礎コースを学ぼうとしたら、すでに習得しているスキルを学ぶ必要があります。

そのような事をしていたら、時間を無駄に使ってしまう事になるので、本校では『実践コース』も用意しているのです。

実践コースでは、デジタル作画を中心にしたスキルを指導していて、中級者以上の方を対象にした授業を行なっているのです。

開講時期は5月・11月で、受講期間は6ヶ月になっています。

開講日時は、土・日・祝日になっています。

マンガイラスト専科のカリキュラム

マンガイラスト専科は、学びやすい環境を整えているだけではなく、短期間でスキルアップできるように、様々なカリキュラムを用意しているので詳しく解説します。

デジタルコミック

現在では、アナログのイラストだけではなく、デジタルのイラスト作品を制作しているイラストレーターが増えています。

そのため、デジタルのイラスト作品を募集している場合には、アナログのイラストだけしか制作できなかったら、様々な仕事を受ける事ができません。

マンガイラスト専科の『デジタルコミック』では、専用ソフト『CLIP STUDIO PAINT』の操作法を教えています。

この専用ソフトを使えば、デジタルのイラストやアニメを制作する事ができるので、将来は様々な仕事を引き受ける事も可能です。

デッサン

マンガイラスト専科では『デッサン』も行われていますが、デッサンと聞いたら、学生時代に手やリンゴを描かされて、退屈なイメージしかないかもしれません。

ところが、デッサン力を身に付けなければ、イメージ通りの風景やキャラクターを描く事は難しいのです。

マンガイラスト専科でデッサンを学んでおけば、短期間のうちに画力をアップする事は十分に可能です。

ただし、自ら積極的にデッサンしておかなければ、デッサン力をアップさせる事は難しいので注意して下さい。

キャラ設定

イラストを描く場合には、キャラクターを描けるかどうかが重要になります。

実際に、可愛らしいキャラクターや、オリジナリティーの高いキャラクターを描けるイラストレーターは、多くの仕事を貰えるようになるのです。

マンガイラスト専科では『キャラ設定法』も指導しているので、可愛らしいキャラクターや、オリジナリティーの高いキャラクターを描く事も十分に可能です。

デジタルイラストを制作するメリット

マンガイラスト専科では、デジタルイラストを制作できるように指導していますが、デジタルイラストを制作したら、どのようなメリットがあるのか分からない方もいるでしょう。

そこで、デジタルイラストを制作する場合のメリットを紹介するので参考にしてみて下さい。

修正が容易

アナログのイラストの場合には、着色に失敗した場合には、色が乾いてから違う色を重ね塗りしなければ、色が濁ってしまいます。

それに引き換え、デジタルのイラストは着色した瞬間に乾くようになっていて、乾くまでの時間が存在しません。

乾く時間がない事から、デジタルのイラストの場合には、修正が容易になっています。

さらに、専用ソフトの『レイヤー』を活用すれば、キャラクターや背景などをパーツに分ける事ができるので、簡単に色を塗り分ける事も可能です。

在宅ワークが可能

アナログのイラストを制作する場合には、インターネットで作品を応募する場合には、まずはイメージスキャナで作品をデジタル化しなくてはいけません。

しかし、スキャンしては描いた時の作品に比べて、少し変わって見えてしまうのです。

それに引き換え、デジタルの作品は、最初からデジタルの状態でイラストを制作できるので、手間暇をはぶけますし完成したイラストと見える感じも変わらないのです。

そのような理由から、インターネットで簡単にイラスト作品を送信できるので、在宅ワークが容易に行えます。

まとめ

アミューズメントメディア総合学院のマンガイラスト専科では、高校の卒業生だけではなく、大学生や社会人でも学びやすくなっています。

そのため、一度はイラストレーターを諦めてしまって、会社員になった場合でも、働きながら昔の夢を叶える事は十分に可能です。

さらに、自分のレベルに合ったコースを選ぶ事もできるので、イラストレーターを目指している方は、本校で学んでみる事をおすすめします。

参考URL・参考文献・根拠など

http://www.amgakuin.co.jp/contents/…